より多くの患者さんのニーズに応えられるよう、日本での事業を拡大・成長させてまいります
インスメッド合同会社のホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。
当社は、深刻で顧みられることの少なかった疾患とともに生きる患者さんの未来を変えることを使命とし、日々、患者さんとそのご家族に対し、揺るぎない献身をもって、革新的な治療薬から最先端の遺伝子治療まで幅広い疾患領域に対するソリューションの研究開発に取り組んでいます。
日本においては2017年に日本法人を設立して以降、非結核性抗酸菌症の一つである肺MAC症の治療薬を2021年に初めて上市し、2026年には非嚢胞性気管支拡張症(NCFB)に対する国内初の治療薬を新たに発売しました。引き続き、疾患におけるファースト・イン・クラス、ベスト・イン・クラスの治療薬の提供を通じて、社会に認知された業界のリーディングカンパニーとなることを目指しています。
一人ひとりの社員が共有する5つの価値観 “Collaboration”, “Accountability”, “Passion”, “Respect”, “Integrity” によって醸成された企業文化が、日本の社員だけでなく、世界中の社員、ひいては社外のパートナーとの協働を可能にし、私たちが未来へ歩みを進めていくうえでの礎になっています。
グローバルでは複数の臨床試験が着実に進展し、パイプラインをさらに前進させています。日本においても新たな治療薬が承認を取得し、扱う製品が増えるなど、事業はさらなる広がりを見せています。従業員数の拡大とともに組織体制も強化され、インスメッドは一層の成長を続けています。今後も既存製品の適正使用推進に加え、アンメット・メディカル・ニーズに応える新たな治療の提供を目指し、日本法人のさらなる発展に取り組んでまいります。
インスメッドは、未だ解決されていないアンメット・メディカル・ニーズを満たしていきたいという確固たる想いを原動力に、今後もイノベーションを推進してまいります。
インスメッド合同会社
社長(職務執行者)
中村 誠
(2026年10月掲載)